【スタッフコラム】【海外デザイナーのインタビュー】特許取得のモジュール構造で分割でもセットでも使える多機能バッグ「MX-GEAR™」

デザイナーの方は、周りのことからアイディアを発想して色々製品を設計するものですね。だから、環境が変わったら、また新しいアイディアを生み出せて新しい商品が誕生するでしょう。
Gumoは色々海外商品を紹介するショップですが、商品だけでなく、海外の開発者を紹介することにもワクワクします。「M1911-hマガジン名刺ケース」の続き、もう一つ軍事のコンセプトを日常生活に応用する製品を紹介したいです。
「MX-GEAR」というモジュール式のブリーフケースです。
皆さん、「Molle」(モール)システムって聞いたことがありますか?殆んどの方は聞いたことないと思いますが、こちらにご覧ください。http://kinryu.jp/cp-bin/wordpress/2018/04/13/molle-system-02/ (Gumoのページではありません)
Molleの正式名称はModular Lightweight Load-carrying Equipment(モジュール ライトウェイト ロードキャリング エクイプメント)。
1997年以降アメリカ軍が採用している個人装備システムで、ポーチなど付属品は簡単に取外しできるモジュラー式で、様々なミッションに対して装備を最適化できます。
「MX-GEAR」は、これのコンセプトを応用して開発されたビジネス用のブリーフケースです。ブリーフケースと言いますが、モールシステムのように、単独使用できる外付けポーチを取り外したり、色々組み合わせができます。またリュックにもショルダーバッグにも一瞬で切り替えられるデザインです。
では、開発者の方はアメリカの方でしょうか? 違いますね 🙂 デザイナーは台湾の方です。ただし、2年前にアメリカに移住して、アメリカで「MX-GEAR」を開発しました。やはり、新しい場所で新しい刺激を受けて新しい商品が生まれるものですね。
もしアメリカに行ってなかったら、この商品の発想に辿り着けられたでしょうか、と思いつづ、一回商品の詳細をチェックしてみましょうか。

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