「22Studioコンクリート腕時計」開発者:なぜ「コンクリート」と「22」?

今回は、まだGumoで販売されていないが、先行予約を実施ている「22Studioコンクリート腕時計」を紹介したいと思う。本物のコンクリートで作った、珍しい腕時計だが、開発者はどの思いで開発したのだろう。開発者は、游(ユウ) 声堯氏が2005年に創設した台湾の人気ブランド“22STUDO(22スタジオ)”だ。同社では時計では珍しい“コンクリート”を文字盤に採用しており、建築家“安藤忠雄氏”の建築作品などからインスピレーションを得た、ミニマルでありつつ、明確な個性を備えたコレクションを展開している。文字盤はすべて台北にある自社工房で、職人が一つひとつ手作業で製作。代表作である“セクターウオッチ”ではその名の通り古典的なセクターダイアルから範を得たシンプルなデザインをベースにしている。独自開発したキメの細かいコンクリートで立体的な文字盤を成形することで、シンプルデザインにプラスワンの個性を獲得しているのが魅力といえるだろう。ちなみに、22分の目盛りだけ少し高さを変えているのは、22歳でブランドを創設したことにちなんだデザインとのこと。游声堯氏は、大学卒業の年に、”卒業制作をこのまま続けたい”と考え、同じ22歳の若く活力溢れる仲間たちとデザインスタジオ「22STUDIO」を立ち上げ。「22」は、最も重要な転機を迎えた22歳にちなんだもので、ありのままの自分をさらけ出し果敢に未来を追い求める姿を象徴している。

あなたは「22」歳はどう過ごしたのだろうか。「22」は日本で何か特別の意味あるだろうか。或いは、自分にとって「22」は何の特別な存在あるか。是非聞かせてください。

ここでコメントしていただくと、コメントを翻訳して開発者の方に伝えておきます。

「開発者たちのストーリー」はGumo Shopで販売されるアイデア商品の開発者・デザイナーたちのストーリーを紹介するコラム。

Gumo Shopで販売される商品は実はすべて海外・台湾で開発されたアイデア商品。

開発者の方は、周りの環境からアイデアを発想して色々製品を設計するものと言われる。台湾・海外の開発者たちが、どのような環境で異なるアイデア商品を生み出すかをを紹介したいと思う。

最終的に、海外・台湾の人・ことを日本の方に繋ぎたいと思うので、このブログに下にコメントくださると、コメントを台湾にいる開発者たちに伝えておく。是非なんの感想でも良いので、気軽くコメントしてください。

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