タマゴより少し大きめなオゾン水生成器「オゾンたま」の開発者

今回は「オゾンたま」というオゾン水生成器の開発者を紹介したいと思う。

オゾンって何?と思う方が多いだろう。実は開発者の方も元々オゾンのことを知らなかった。

 

オゾンたまの開発者Perry Wu (ペリー ウー)が、口腔の病気のため、6年間もうがい薬を使っていたが、うがい薬の化学成分のせいで結局病気がさらに悪化した。

そこで、何か化学成分のないうがい薬がないかを探したところ、歯医者でうがい用の水の中にオゾンが入っていることがわかった。

自分でオゾン水を作り、うがい薬の代わりに使ったら、病気が治った。

オゾン水の効果に驚き、もっとたくさんの方に知ってもらいたいという思い、オゾン水生成器の開発に打ち込んだ。

そして、試行錯誤を繰り返すことにより、つい2020年「オゾンたま」が誕生した。

ところで、ちょうどその年コロナが世界中に広がり、台湾のコロナ対策が好評されている。一つの理由としては、台湾の中小企業のサポートがあったお陰で言われる。

台湾政府が中小企業に防疫製品の生産、開発を呼び掛けた。ペリーの会社もその中の1社だ。

オゾン水生成器の除菌効果が優れているから、感染予防に大活躍になっている。ペリーも台湾のテレビ番組に出たり、オゾン水の効果について説明したりしていた。台湾では、今オゾンについての認知が前より上がっていた。

ペリーはこのオゾン水のお陰で病気が治り、生活が豊かになったので、もっと多くの人に使ってもらいたい。今コロナ禍で除菌の意識が上がったが、このオゾン水は、除菌だけではなく、消臭、汚れ落とし、カビ取り、農薬除去など様々な場面で活用できることをもっと知られてほしいと考えている。

 

オゾンについてもっと知りたくなった?

コメントを投稿

スパム対策のため、コメントは承認され次第、表示されます。