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世界初!左手でも書ける「両面ペン先」! ボールペンに切り替え可能、滑らかな書き心地を実現した スマート万年筆「PREMAD PEN」

PREMAD Studio

¥17,600 一般価格 ¥20,600

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クラウドファンディングで話題騒然の万年筆がGumoショップに登場!
左手でも書ける「両面ペン先」!滑らかな書き心地を実現したスマート万年筆「PREMAD PEN」

世界初特許取得の「両面ペン先」を採用し、裏表でも書けられます。万年筆からボールペンへ自由に切替えられる1本2役の万年筆です。

キャップは本体と一体化していますので、紛失の心配なし。ドイツ製の品質と、職人が丁寧に作り上げたペン先は、独特の線幅とスムーズな書き心地を実現。

ペンの概念を一新した「PREMAD PEN」は、一度使ったら手放せなくなります!

特許取得済みの両面使用可能なペン先

ほとんどのペンで「裏書き」や逆さ書きは可能ですが、一貫してインクが流れないために、文字のかすれが生じる。

「PREMAD PEN」はイリジウムの先端をV字型の溝に研削し、インクが常に先端の両側に流れるようにすることで、表面からの線幅は細く、背面からの線幅は太くなるようにしました。(特許番号US. 8684 618 B2)

スケッチやメモ、走り書きや書類への署名に関わらず、手書きは、細かな線や大胆な筆遣いにより、様々な感情を表現します。また筆脈の流れは文字を書く際のカギとなるところです。

精密加工されたフラット面による新しいグリップ設計

グリップの設計は、内部構造も考慮して胴軸(ボディ)の一部をフラットに加工すると同時に、バランスの維持も必要あったため、設計全体の一番の難関でした。

フラット面は、アンチローリング効果を発揮し、ペンを自然に停止させます。このフラット面は、ペンを握る動作を補助し、握り心地を向上すると同時に、書く姿勢をも制限しません。またペンを持っているときには、親指置きとしても完璧に機能しますので、長時間の使用後でも最大限の書き心地の良さを維持します。

工夫されたバランス

このペンの書き心地を改善するために、胴軸(ボディ)については試作を何度も繰り返しました。バランスを工夫し、ペン先が身体の一部のように感じられるように 、メインの材質にはアルミニウム合金を採用し、陽極酸化処理を施すことで、自由自在にペンを操ることができるようになりました。
使い込んでいけばいくほど、ご自身の手に馴染んで、あなただけの1本になる。

書き心地にこだわり

書き心地にこだわり、PREMAD PENの軸は短めのデザインにされています。

そのためキャップを排除して本体と一体化することにより、キャップを失くす心配から解放され、携帯にも便利です。円筒形のペンはスライドスリーブ式です。完全に固定されたときは、キャップがカチッという心地よい音を発します。

書き心地全体に不可欠なキャップは、バランスを最適化するために十分な重さを提供するため、紛失する心配はありません。

ドイツ製のペン先

ドイツ製の品質と、手作業で精密に加工されたペン先の組み合わせでどのような動きにもスムーズな書き心地を提供してくれます。
PREMAD PEN「万年筆」には、100年の歴史を誇るドイツ「シュミット(SCHMIDT)」社のペン先を使用しており、スムーズで安定した書き心地を実現しています。ペン先が非常に滑らかで、一度使ったら手放せなくなることでしょう。

線の太さをカスタマイズ

PREMADのペン先はEF(極細字)、F(細字)の2種類からお選びいただけます。
また、ペン先の裏表によって太さの違う線を描くことができます。

Duet Nib EF: Extreme Fine front & Fine reverse.

Duet Nib F: Fine front & medium reverse.

両面ペン先誕生のきっかけとなる匠人

この製品の誕生は、一生のほとんどをペン作りに捧げてきたベテランの職人で「万年筆の長老」と呼ばれている頼義山との出会いに端を発しています。
どんな不具合がある万年筆でも頼長老の手にかかれば直ってしまいます。万年筆が好きで、その修理をしていましたが、四六時中万年筆に触れているうちに、世界でも類を見ない裏表どちらでも書くことのできる「両面ペン先」の発明まで行いました。
PREMADのすべてのペン先は、驚異的な滑らかさと両面書きを実現するために頼長老によって個別に検査・加工されています。

1954年、若干22歳の頼氏は、台湾の花蓮で万年筆事業を開始し、修理やペン先の研磨を行いました。頼氏は65年間毎日、トレードマークの白いシャツとネクタイをきっちりと身につけて仕事を行っていましたが、それは長老にとって、万年筆は武士の刀と同じくらい神聖なものだったからです。

「万年筆を使う人は優秀だ、優秀な人は万年筆を使うものだ」とは頼義山がよく口にする言葉です。万年筆のペン先は適切なケアが必要ですので、乱暴には扱えませんが、大切に扱うことができれば、一生どころか、次の世代に受け継ぐこともできるのです。

PREMAD PENのスペック

材質
●Cap/Barrel: Anodized Aluminum 
●Clip: Zinc Alloy
●Tip & End Cap: Steel


●カラーはブラック・シルバーの2色
重さ
●万年筆:25g

図面ベースに立ち返り、余分なラインや装飾のないペンを再設計しました。グリップやフォルム、そしてささいな部分の改良に多くの時間を費やしましたが、これに気づく使用者は1%未満です。いくつもの原型やサンプルを製作し、素材の交換や内部構造の変更を重ねることで、予想を超える完璧な製品が誕生しました。ペンを手にされたすべての方が、たちまち気に入ってくださると信じています。

文房具専門家のふぃん様としーさー様よりご紹介をいただいました!
動画の中では、Premad Penの滑らかな書き味を表現しています!